眼精疲労のサプリ、どれを選べばいいか悩んでいませんか?

「眼精疲労を和らげるためにサプリを飲もうと思うけど、たくさん種類がありすぎてどれがいいかわからない!」
あなたもこんな悩みを抱えていませんか?

 

 

私も同じように眼精疲労の悩みを抱えていましたのでわかります。仕事でもパソコン作業が多い上に帰宅してからもパソコンを使うので、1日何時間パソコンの画面を見ているかわかりません。

 

 

また、外出すればスマホを使う頻度も高くなり、眼精疲労につながることばかりしていることに気づきました。

 

 

「パソコンを使う時間を短くしよう!」と思っても大半の時間は仕事で使っていますので、そう簡単にはパソコンを使う時間を減らすことはできませんでした。

 

 

そんなとき、新聞折り込みに入っていたブルーベリーサプリのチラシを見て、「サプリを飲むのもいいかもしれない!」と思い、サプリについて調べてみることにしました。

 

 

ところが実際に眼精疲労のサプリについて調べてみると、
「眼精疲労向けのサプリ商品がたくさんありすぎて、どのサプリを飲んだらいいのかわからない!」

 

 

そこで、眼精疲労を和らげるサプリを20商品選定し、配合成分や配合量を徹底的に調べてみることにしました。

 

<眼精疲労を和らげるサプリ20商品>
めなり、大正ブルーベリー、ブルーベリー&ルテイン、アスタブライト、ビルベリープレミアムα、北の国から届いたブルーベリー、ブルーベリー&メグスリノ木EX、えんきん、ブルーベリーは実より葉、クッキリン、特濃ボイセンベリーPLIS、ブルーベリーエキス、ブルーベリーアイ デラックス、えがおのブルーベリー、北国アロニア、ブルーベリーアイスーパー、アスタキサンチン&ブルーベリー、琉球アイサプリ一望百景、アスタキサンチン アイ&アイ

 

目の働きを高めたり、眼精疲労を予防する効果がある成分としてアントシアニンというものがあります。
このアントシアニンがブルーベリーに含まれていることからブルーベリーが目に良いと言われているんですね。

 

 

そして、ブルーベリーの最大5倍程度のアントシアニンを多く含む成分としてビルベリーが注目されていて、上記に挙げた20商品の中にもビルベリーを使用しているサプリが多くあります。

 

 

次に注目した成分が、ブルーライトや紫外線から目を守る働きをもつルテインとゼアキサンチンの2つです。
ルテインは目の奥にある黄斑(おうはん)の周辺部に存在し、ゼアキサンチンは黄斑(おうはん)の中心部に存在しています。

 

 

また、ルテインとゼアキサンチンの摂取量は5:1のバランスが良いということが、米国の研究結果「AREDS2」という試験において実証されています。

 

 

もうひとつ注目した成分があります。
それは、眼の血流を改善する、眼の炎症を抑えるといった研究報告があり、「眼精疲労の回復を促進する効果」も試験によって明らかになっているクロセチンというものです。
しかも、このクロセチンという成分は、私が調べた眼精疲労向けのサプリ20商品のうち、たったの3商品にしか配合されていないんですね。

 

 

ここまでの内容をまとめると、眼精疲労向けのサプリは「アントシアニン」「ルテイン」「ゼアキサンチン」「クロセチン」といった4つの成分がすべて配合されていて、かつルテインとゼアキサンチンの割合が5:1のバランスになっているサプリを選ぶのが良いということがわかりました。

 

 

上記の内容を基準とし、眼精疲労向けのサプリを以下のようにランキングにしました。
サプリ選びの参考になさってください。

 

眼精疲労のサプリ比較ランキング

 

めなり

アントシアニン 〇:北欧産ビルベリーエキス170mg
ルテイン 〇:12mg
ゼアキサンチン 〇:2.4mg
ルテイン:ゼアキサンチンの割合 〇:5:1に対し12mg:2.4mg
クロセチン 〇:0.28mg
その他有効成分 アスタキサンチン、βーカロテン
内容量 1日2粒で1か月分 1袋60粒
価格 初回特別価格 907円 送料無料
評価 評価5
めなりの総評

さくらの森から販売されている「めなり」は、防ぐ力と守る力がバランスよく配合された成分を一度にとれる眼精疲労向けのサプリ。どの成分をとっても圧倒的な「摂取量」と「バランス」が非常に高い。(ビルベリー、アントシアニン、ルテイン、ゼアキサンチン、クロセチンなど)

 

また、目に関する幅広い悩みにも対応しています。(老眼、ドライアイ、眼精疲労、白内障、飛蚊症、緑内障、加齢黄斑変性症など)

 

眼精疲労の回復に取り入れたいサプリです。

 
 

ブルーベリー&ルテイン

アントシアニン 〇:北欧産ビルベリーエキス120mg
ルテイン 〇:6mg
ゼアキサンチン 〇:0.5mg
ルテイン:ゼアキサンチンの割合 ×:5:1に対し6mg:0.5mg
クロセチン ×:配合なし
その他有効成分 メグスリノキ、アイブライト、DHA
内容量 1日1粒で1か月分 1袋31粒
価格 初回限定価格 1,000円 送料無料
評価 評価45
ブルーベリー&ルテインの総評

リフレから販売されている「ブルーベリー&ルテイン」は、基本的な成分の配分は1位のめなりと共通するところがあるのですが、配合量とバランスで1歩及びませんでした。

 

しかし、めなりに配合されていないメグスリノキ、アイブライト、DHAなど眼精疲労を改善してくれる成分がしっかり配合されています。

 
 

ブルーベリー&メグスリノ木EX

アントシアニン 〇:ビルベリーエキス120mg
ルテイン 〇:1mg
ゼアキサンチン 〇:0.2mg
ルテイン:ゼアキサンチンの割合 △:5:1に対し1mg:0.2mg 配合量があまりにも少ない
クロセチン ×:配合なし
その他有効成分 メグスリノキ、DHA
内容量 1日2粒で1か月分 1袋60粒
価格 初回限定価格 1,080円 送料無料
評価 評価4
ブルーベリー&メグスリノ木EXの総評

小林製薬から販売されている「ブルーベリー&メグスリノ木EX」は、アントシアニン(ビルベリーエキス)をはじめ、6種類のベリーを使ったミックスベリーエキスを10.5mg配合している特徴のある眼精疲労向けのサプリです。

 

成分の種類は多い方なのですが、個々の含有量が少し少ない気がします。

 
 

一望百景

アントシアニン 〇:紅イモエキス12mg
ルテイン 〇:20mg
ゼアキサンチン 〇:1mg
ルテイン:ゼアキサンチンの割合 ×:5:1に対し20mg:1mg
クロセチン ×:配合なし
その他有効成分 不明
内容量 1日1粒で1か月分 1袋30粒
価格 初回限定価格 1,620円 送料無料
評価 評価35
一望百景の総評

マイケアから販売されている眼精疲労向けのサプリは、「琉球アイサプリ 一望百景」。他のサプリにない紅イモからアントシアニンを摂取している紅イモエキスを配合したサプリです。

 

アントシアニンはブルーベリーの4倍、ルテインはほうれん草の3倍の沖縄本島産の「八重山かずら」を原料とした国産素材のアイサプリです。

 
 

ブルーベリーは実より葉

アントシアニン △:ブルーベリー葉エキス 量不明
ルテイン 〇:15mg
ゼアキサンチン ×:配合なし
ルテイン:ゼアキサンチンの割合 ×:5:1に対し15mg:配合なし
クロセチン △:配合あり 量不明
その他有効成分 メグスリノキ、アイブライト、DHA
内容量 1日1粒で1か月分 1袋31粒
価格 初回限定価格 2,980円 送料無料
評価 評価2
ブルーベリーは実より葉の総評

リフィルから販売されている「ブルーベリーは実より葉」は、商品名からもわかるように果実ではなく葉から採取したブルベリー葉エキスを配合している。5商品の中で唯一ゼアキサンチンが配合されていませんが、成分の種類が豊富でしたので選定しました。

 

メグスリノキ、アイブライト、DHAなどが配合されていますので眼精疲労を回復するにはぴったりのサプリです。配合量が不明なのがちょっと残念です。

 

眼精疲労対策にめなりが効果的な理由

さくらの森から販売されている「めなり」には、眼精疲労に効果がある成分が豊富に含まれているサプリです。さらにサプリの摂取量とバランスにも注目です。

 

 

まず、アントシアニンの成分ですが、北欧産のビルベリーで、米国の特許取得をしたビルベリーを使用しています。そのため普通のブルーベリーに比べアントシアニンの量が6倍。アントシアニンの吸収率も200%にアップ。さらに持続力が約2倍になるといわれています。

 

 

通常のビルベリーエキスは、アントシアニンが酸化しやすく、体内に吸収される前に多くが効果を失ってしまう。しかし、特許取得のビルベリーエキスは、特許製法により、時間が経っても効果生が高く非常に安定しているため持続力も長くなる。

 

 

摂取量は、ビルベリーエキス170ミリグラム(サプリメント2粒あたり)1日2粒目安

 

 

ここで、ピントきたかたは、ビルベリーエキス170ミリグラムに、かんじんのアントシアニンはどれくらい含まれているの?と思ったのではないでしょうか。

 

 

眼精疲労向けのサプリの中にブルーベリーエキスが〇〇ミリグラム含まれているかという表記があると思いますが、アントシアニンはそのエキスの3分の1〜4分の1程度だといわれています。

 

 

なので、「めなり」の場合だとだいたい、170ミリグラムを3分の1で計算すると56ミリグラムということになります。

 

 

バランスは、冒頭でも触れましたが、アントシアニンの1日の摂取量は、1日あたり40ミリグラム以上が望ましいという事でしたね。「めなり」の場合、1日56ミリグラムですのでバランスのとれた配合量となります。

 

 

続いて「ルテイン」と「ゼアキサンチン」を見ていきましょう。

 

 

ルテインは、マリーゴールドから精製された純粋なルテイン。「フリー体天然ルテイン」100%使用しています。また、特許取得したビルベリーを同時に摂ることでルテインの吸収率が高められます。

 

 

摂取量は、ルテイン12ミリグラム、ゼアキサンチン2.4ミリグラム(サプリメント2粒あたり)1日2粒目安

 

 

理想は、1日あたり6ミリグラム〜12ミリグラムの摂取が望ましいという事でしたので、ルテイン12ミリグラムは理想通りの配合量になります。また、ゼアキサンチンは1日あたり6ミリグラムの摂取が望ましいという事でしたが、2.4ミリグラムと一見すると不足しているんじゃないかと感じるのですが、大事なのはバランスというお話をさせて頂きましたね。

 

 

ルテイン:5に対してゼアキサンチン:1がもっともバランスのとれた配合量でしたね。それを考えるとルテイン12ミリグラムに対してゼアキサンチン2.4ミリグラムというのは、この5:1の理想のバランスが取れた配合量だという事がわかります。

 

 

そして、注目の成分「クロセチン」ですが、1日あたり3ミリグラムの摂取が望ましいとされていますが、めなりの場合ですと0.68ミリグラムの配合量になります。少々少ない感じはしますが、クロセチンが配合されているサプリは少なく、配合されているだけでも希少なサプリになります。

 

 

というように「めなり」には、眼精疲労に効果があるといわれる「成分」「摂取量」「バランス」の摂れたサプリになります。また、上記の成分の他にもサポート成分が豊富に含まれているのも特徴です。

 

 

眼精疲労の改善にぜひ取り入れたいサプリです。

 

めなりサプリ